ビューティーインタビュー 福岡サヤカ vol.1

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女友達は、私の元気とキレイの素です

ビューティーカルテ
 

福岡サヤカさん

●職業:
 

最大の情報源はコスメフリークの女友達

以前肌荒れで悩んでいたとき、意外なアイテムが救世主となった。

「肌荒れがひどかった頃、仲の良いスタイリストさんが伊豆・下田の観音温泉の水を教えてくれたんです。口に入れて良いものであれば、きっと肌にも良いに違いないと思って、ちょっとぜいたくですが洗顔に使ってみたところ、すぐに調子がよくなってびっくりしました。それ以来定期的にお取り寄せしています。そして私の駆け込み寺なのが恵比寿内科クリニック。内科と皮膚科が同じビルにあって、同じカルテを使うので、一度症状を伝えるだけで何もかもケアしてもらえるんです。先生はとても優しく頼りになるので、トラブルを起こすたびにすぐ行きます。おかげで肌の状態も落ち着いています。

今あえて悩みを挙げるなら、色白で、ノーメイクだと顔色が悪く見えてしまうこと。だから、ファンデーションを塗らずに出かけるときでも、必ずチークだけは入れるようにしています。肌のくすみが気になるときは、オバジCをたっぷり使ってパック。こうすると肌が一段明るくなります。何度か浮気はしたけれど、結局はオバジCに戻ってしまうという愛用品」

コスメは大好きで、女友達との情報交換はとても活発。

友達とは、会ってもその話しかしていないというぐらいコスメの話ばかりです。友達から良いと聞いたものは、必ずチェックします。最近私たちの間で話題なのが、ビオデルマのクレンジングウォーター。これでメイクをふきとれば、洗顔せずにそのまま化粧水を塗ることができ、とっても便利。面倒くさがりの私には欠かせないアイテムですね」

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きれいなデコルテを保つために

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「キャミソールなどの襟元が大きく開いたデザインの洋服が好きなので、首とデコルテ、背中がキレイに見えるよう、ケアには気を遣っています。お風呂では、スクラブ剤とボディブラシを使って角質をきれいに取り除き、日本酒を入れたバスタブでしっかりと体を温めます。また、首のしわができないように、枕は使いません。これも友達から聞いて実践していることです」

肌のコンディションを保つためには、内面からのケアも欠かせない。

「最近毎日飲んでいるのがカゴメ乳酸菌ラブレ。これは初めて飲んだ次の日、お肌の調子が良いことに気づいて、続けています。それと毎朝起きてすぐにクランベリージュースを飲むことにしています。婦人科系に良いらしいので、女っぷりがあがりますように!と願いをこめて。もともと朝はコーヒー派でしたが、クランベリージュースに変えてからは毎朝気持ちよく過ごせるようになりました。気持ちが落ち込んでいたりすると、肌にもてきめんに出てしまいます。以前は悩みごとがあると、なかなか上手に切り替えができませんでしたが、最近は友達とお茶したり、家に泊まりに行ったりして元気をもらうなど、うまくコントロールできるようになりました。私の友達には、夢を追いかけてがんばっている人がたくさんいます。そういう友達とはすごく話が合うし、一緒にいると元気が出るんです。友達とはコスメの話も、仕事の話も全部共有できるから、本当に感謝しています

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  • 2006/12/27 掲載 NEW