エンターテイメントのスペシャリストインタビュー

魚住りえ さん vol.1

●職業:タレント
1995年、日本テレビにアナウンサーとして入社。「所さんの目がテン!」や「ジパングあさ6」などを担当し、人気を集める。2004年3月に日本テレビ退社後は、フリーアナウンサーとして活動の場を広げ、2005年からは「ウリナリ芸能人社交ダンス部」(日本テレビ系)のダンス部員として大会などにも出場して素晴らしい上達ぶりを披露している。現在は、「ソロモン流」(テレビ東京系)でのナレーションをはじめ、情報番組やクイズ番組などでも活躍中。
 

ビューティーインタビュー 魚住りえ vol.1

魚住りえさん写真  

ジョギングの爽快感と達成感で、照明の助けを借りなくても輝ける肌に

ビューティーカルテ
過密スケジュールの中では毎日が肌トラブル

広島から上京し、東京で大学生活を送っていたが、大学3年生のとき、突然吹き出物が多発し、今まで抑えられていたアトピーの症状も出るようになってしまった。

「たぶんストレスなども関係していたと思いますが、出身地の広島は水がきれいだったので、なんとなく「水が原因かも?」と思って水道水を使わないようにしました。今と違って、当時はお水を買うという発想はまだ一般的ではなかったのですが、飲み水やご飯を炊くときのお水など、すべてのお水をミネラルウォーターに変えてみたら吹き出物が出なくなりました

水を変えたことで落ち着いていた肌も、テレビ局のアナウンサーになってから多忙な日々が続く中で、また不調の連続に…。

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「局アナ時代は、肌の調子がいいときはほとんどなかったので、照明のおかげでなんとかキレイに見せることができていたという感じです。生活時間が不規則になりがちで、睡眠時間も思うように取れないと、疲労によるクマやシワなどができてしまいます。ゆっくり休む時間もなかったので、ファンデーションやコンシーラーで上から隠すしかなくて、出かけるのも嫌なぐらいひどい状態でしたが、それを気にしている余裕さえもありませんでした」

時間とこころのゆとりによって肌の状態が好転

フリーアナウンサーになってからは時間的なゆとりもでき、社交ダンスやジョギングを始めたことで肌の調子も好転した。

「仕事が詰まっているときなどは、頭ばかり疲れていてよく眠れないことも多かったのですが、思いっきり走ると汗をたくさんかきますし、頭の中もクリアになるのでグッスリ眠れます。やはりよく眠ることが、美肌のためには必要ですね。走った後は、がんばった自分を褒めてあげたい気分になり、メンタル面でも充実感が得られるので、そういった心の状態も肌に良い影響を与えていると思います」

質のよい眠りのおかげで、局アナ時代のような疲労によるシワなどは出来ていないが、目が大きいため、どうしてもちりめんじわなどが出来やすい。

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「以前より肌の調子はよいですが、やはり年齢的なこともあるので、目元のケアは特にしっかりしておきたいですね。クリスタルジェミーのコスメはアトピーでも大丈夫だったので、ラインで愛用しています。目元のケアには「リンクルプラス ワン」を使っていますが、シワがだいぶ消えましたよ。局アナ時代は、コスメやスキンケアの情報を得たり、じっくり考える時間もなかったのですが、今はいろんな分野の方たちとお話をする機会も増えたので、コスメなどの情報交換をすることも楽しめるようになりました」

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  • 2007/08/08 掲載NEW